FC2ブログ

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    野外

    s_064.jpg

    ある晩秋のこと、郊外の河川敷での出来事。

    田園の真中にこんもりとした小さな森があり、その中の小さな祠前。

    もう薄暗くなって、まわりの風景が青色から黒い影くらいにしか見えない時間帯でした。

    全裸にアイマスクという姿で、女王様のクルマの助手席から引きづりおろされた。

    杉の木に縛り付けられ、アイマスクをとられると、

    「わたしはマゾです」と口紅で胸に書かれ、

    女王様はうすら笑いを浮かべながら、誰かに見つかるまでそうしていなさい、

    そう言って軽自動車で去って行った。

    200mほど離れたところにある小さな農道は、通勤者の裏道になっており、

    時折、もの凄いスピードで走り去っていく。

    寒く、縄の食い込みが痛く、恥ずかしく、不安、かつ孤独で涙が頬を伝った。

    もう数時間も放置されているのではないかと思える位、経過した頃、

    1台のクルマが農道から祠の森方面に入ってきた。

    女王様の自動車は軽自動車、このクルマは・・・目を背けたいが確認せずにはいられなかった。

    え!?普通車のセダンじゃないか!

    焦りでモジモジするも縄が食い込むだけだった。

    クルマが近づいてくると頭の中が真白で俯いているのがやっとだった。

    こちらに向かって曲がってきたかと思ったら、そのままヘッドライトに照らされ、

    スポットライトを浴びたようにライトアップされた形だった。

    しばらく、数十秒なのか数分なのか、でも数時間にも思えたが、

    ライトアップされたまま。

    警察に連絡されたらどうしよう?女王様にヤラれたと言っても同意の上だろう?

    公然わいせつで逮捕?新聞沙汰?

    そこでクルマのドアが開いて、出てきたのは女王様だった。

    寒いのによく頑張ったわね、誰にも見て貰えなかったのかしら?

    次は街中の公園がいいかしら、と意地悪な笑顔で縄をほどいてくれた。

    おもむろに自分の穿いていたパンツを脱ぐと私に穿かせた。

    ナマ暖かいような感じもあったが、こんなに小さな布切れでは何も収まらなかった。

    で、コートを着せて助手席に乗せられた。

    ねえ、縮みあがってるわよと女性モノのパンツ腰にグリグリされながら、

    近くの別棟式になったラブホへチェックインした。

    すぐにお湯を溜めなさいと、お風呂の準備をするように命令され、

    お湯を出し始まったらベッドで顔騎されながら女性のパンツからはみ出した性器を足コキされた。

    あまりの息苦しさに先程の不安と羞恥などどこかに消え去っていたが、

    すぐにパンツを脱がされて風呂に連れていかれた。

    あろうことか、女王様が全裸で一緒にシャワー。

    何度も調教を受けていたが、こんなこと初めてだった。

    シャワーで体を洗い流してくれたので、申し訳ない気持ちでいっぱい。

    私も女王様を洗って差し上げるべきなのか、どうしたらいいのかわからないでいたが、

    許可なく女王様に触れることは罪である。

    モジモジしていると早くお風呂に入りなさいとの命令。

    女王様は自分で体を洗うと、一緒にバスタブに入ってきた。

    女王様と奴隷が同じバスタブの中なんてありえない!?と驚いていると、

    寒かったでしょう?温めてあげるわといきなり頭を掴んでお湯に沈められた。

    こういうことだったのか・・・と思うのも束の間。

    あまりに突然のことで深く息も吸ってなかったため、あまりの苦しさに本気で悶えた。

    だが、女王様は鬼畜なことに私の頭の上にお尻を乗せてきた。

    本当に苦しく意識が薄くなってきたところで、髪の毛を掴まれて引き上げられた。

    ボーとしていたからか、平手打ちをくらい、目を覗きこまれたが、

    大丈夫と判断したのか、再度沈められた。

    こんなことを数回繰り返してからバスタブから出た。

    どう?温まったでしょう?と澄ました美しい顔を近づけて聞いてきた。

    そこでタオルで顔を拭いて下さるのかと思いきや、

    女王様が手にとったタオルで口と鼻をマスクのようにふさがれ、

    そのまま顔にシャワーをかけられた。

    息ができない・・・手の自由は利くがタオルをとって良いものか・・・

    と考えているうちに、それどころではなくなったので、手で呼吸を確保。

    誰がタオルをとっていいと言ったの?と怒り心頭の女王様。

    いい?オナニーしてイケたらタオルをとっていいわよ。

    いくわよ?と言うと間髪を入れずにまたタオルで塞がれてシャワーをかけられた。

    必死にオナニーする私はもう苦しくて苦しくて・・・

    もうすぐイケそうと思うも、あまりの苦しさにギブアップし、また自分でタオルをズラしてしまった。

    根性のない奴ね!もう一回よ!

    とタオルで塞がれ、今度は後ろから抱きつかれるようにして女王様の手コキ。

    全裸の女王様の胸の感触、その他全身のスベスベ、モチモチとした感触に思わずドピュッ!

    すぐにシャワーがとめられ、タオルが外された。

    感謝しなさい、お前、死ななくて済んだ上に、気持ち良い思いまでさせて貰ったんだよ。

    その後、明け方まで死ぬほど舐め奉仕させられた。

    ドロのように眠りこんで、目が覚めた時はプレイ終了となっていました。

    おはようございます。と爽やかな笑顔で挨拶する女王様、いいえ、ゆみこさん。

    風邪引かなかったですかぁ?あっ!クルマ返しに行かないと!

    レンタカーだったそうだ。

    ベッドから出ると、スタイル抜群の気高くも麗しい全裸が目に飛び込んできて

    思わず勃起してしまった。

    長い髪をなびかせてバスルームに入っていくゆみこさんを追いかけていき、

    すみません、見ながらオナニーさせて下さいと懇願。

    そこでゆみこさんの目つきが女王様の目つきにガラッと変わった。

    が、言葉使いはそのまま、いいですよ、どうぞ、でも触らないで下さいね、とのこと。

    私がオナニーしている姿を見ながら、ウフ、気持ちイイですかぁ?と聞いてきた。

    時間にして1?2分で放出し、お礼を言ってバスルームを出ようとすると、

    洗ってアゲますと、恐れ多いことにもゆみこさんが体を洗ってくれた。

    ゆみこさんは自分より7つ年下のOLさんで、

    出会い系サイトで知り合って、1年半ほどSMな関係を続けました。

    テーマ : SM
    ジャンル : アダルト

    tag : SM S女 女王様 M男 OL 野外 縛り 放置 窒息

    コメントの投稿

    非公開コメント

    最新記事
    最新コメント
    blogram
    blogram投票ボタン
    人気ブログランキング
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    アダルト
    49132位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    SM
    2149位
    アクセスランキングを見る>>
    feedmeter
    フィードメーター - M男妄想録
    カレンダー
    08 | 2018/09 | 10
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 - - - - - -
    カテゴリ
    プロフィール

    ポン太

    Author:ポン太
    妄想好きなM男です。

    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QRコード
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。