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    某支店(その7)

    s_040 (3)

    [登場人物おさらい]

    支店トップ成績で奔放かつ怖いもの知らずの君江さん(23歳)、

    お局様的存在の静子さん(42)、

    大人しく、存在感がない感じの美知恵さん(31)、

    テキパキした静子さんの腹心である佳代子さん(29)。

    [前回のおさらい]

    一日、抜き地獄を味わわされた夜、佳代子さんに預けられた私はエプロン奴隷

    その後は性奴隷?というか普通にセックスしてしまった。

    そんな夜が空けると・・・

    [その7]

    その日は土曜日で、休日であった。

    どちらともなく同時位に目が覚め、伸びたり、目を擦ったりと動き始めた。

    目を開けてみると、佳代子さんも薄らと目を開けているところだった。

    丸で結婚初夜の夫婦の夜を明かした後のような抱き合いようだった。

    佳代子さんは、おはようございますぅ、とキスをしてきた。

    朝勃ちしていた私のペニスを脚か腹か、どこか柔らかい部分で感じながら

    モゾモゾさせていた。

    ウフ、ウフフ、昨日はあんなに出したのに、それでもこんな風になるんですね。

    そういうと腕を首に巻き付けてきて、再度ディープキスをしてきた。

    支店長、白状しちゃいますけど、実は本当は私もMなんですよ。

    MがMの支店長を虐めてるなんて、夕べはご奉仕してる気分でした。

    今日は支店長が私を責めて頂けませんか?

    いいですけど、どうしたらいいの?私はMだから女性の責め方なんてわからないよ。

    いいえ、Mだからこそツボをわかっていらっしゃるんじゃないかしら。

    自分が責められたいと思っているシチュエーションを妄想しながら、

    それを現実として逆にしてみて下さい。

    その代り、あとで倍にしてお返しもしてアゲます。

    そんな奇妙な約束事が成立してしまい、私は佳代子さんを責めることになった。

    まずは夕べされたことの逆で、佳代子さんに目隠しをして、体の前で両手首を縛った。

    いつもどんな風にオナニーしてるんだい?指?それとも玩具?

    どちらも使います・・・どこに仕舞ってあるんだい?

    そのクローゼットの中の左側の引き出しの下から2番目の奥の下の方です。

    え!?なになに?クローゼット?

    左・・・下から・・・何番目だっけ?

    2番目の奥の方の下です。

    じゃあ、1番下は何が入ってるんだい?と言って開けてみると

    一面に佳代子さんの下着が詰まっていた。

    ウワー、すっごい!と驚嘆の声をあげると、

    イヤン、恥ずかしいです、見ないで下さい!

    そう言われると余計に見たくなる、そう言って1枚1枚パンツを広げながら、

    目隠しをした佳代子さんに説明していった。

    これは薄緑のレースで透けてるやつで、股間の部分に茶色いシミが残ってるね、

    あぁ、イヤです、そんなの見ないで下さい、お願いです。

    嘘つけ!本当は見られたいんだろう?この恥ずかしいシミの部分をたっぷりと。

    イヤン・・・

    次は・・・白か・・・オーソドックスな形だけど、シミが目立ってるよ、

    え、ちょっと待てよ、これウンチじゃないか?オリモノの汚れじゃないぞ!

    場所が違うもん、こっちがオリモノの汚れ、こっちはウンチだよ。

    洗濯しても落ちないほどくっついていたんだ。

    あぁ、もうヤダー、恥ずかしい・・・

    次がピンク・・・これ、Tバックじゃん。これこそ食い込んでウンチもオリモノもつくよなー。

    どれどれ、ほら、やっぱりだ、便秘じゃないんだね、お通じは順調なようだね。

    お、お願いです、もう下着は勘弁して下さい。

    まだ3枚しか見てないじゃん、まぁいいだろう、この量じゃキリがない。

    でもこのピンクのTバック、はかせて貰うよ。

    はいてみるとタマが脇からはみ出し、竿が上からこんにちは、

    尻は入りきらずに食い込んだ上に半ケツ以下だった。

    その格好のまま下から2番目の引き出しをあけると、キャミソールなどだった。

    その奥の方は靴下やらパンストで、それらを掻き分けると出てくる、出てくる。

    大きなコンドームの箱が3つ、ローションもあった。

    手にとるたびに床に並べていった。

    バイブ、ローター、ダブルローター、豹柄のアイマスク、これは・・・?

    もしかして乳首クリップか?それに極太蝋燭が1、2、3・・・12本。

    1本は使いかけだった。そして赤い縄。

    で、こっちは・・・200ccの浣腸器、手錠、乗馬鞭まであった。

    まだあるのかな?と掻き分けてみると、黒のボンデージ、赤のボンデージ。

    首輪とリードもあった。

    S女M女も持ってるものは紙一重だな、それにしても買い込んだねぇ。

    そう言って佳代子さんの目隠しをとると、ヤダーと顔を背けた。

    私がはいていた佳代子さんのピンクのTバックを見てしまったのだった。

    そこでアイマスクを装着してから指オナニーをさせた。

    かわいらしい口元から甘い息を吐きながら悶え始めた。

    その口に、Tバックの上からこんにちはしている部分をあてがうと

    舌を出して舐めてきた。

    私の気分も盛り上がってきたところで蝋燭に火をつけて高い位置から垂らしてみた。

    佳代子さんの白い柔肌がみるみるうちに真赤に染まっていった。

    するとオナニーしていた手が激しさを増し、イクゥ、イクゥ、ンーーーー。

    果てたところで手首の紐をほどき、アイマスクをとってあげた。

    ベチョベチョになった佳代子さんの指を丁寧に舐め、続けて股間も舐めあげた。

    そして体についた蝋をとろうとすると、待って!バスルームでとるから、とのこと。

    そこで二人でバスルームまでいって丁寧に蝋をとってあげた。

    佳代子さんがシャワーから出てくると、まだはいてたのぉ?

    余程気に入ったようですね、そんなに気に入ったんなら、今日はずっとはいてて下さいね。

    今度は私が責める番ですけど、その前にお腹すいたー。

    お食事でも行きませんか?

    そこで私が提案した。

    M同士、責め合いながら食事しませんか?

    え、どういうことですか?

    外出する前にこのクリップを佳代子さんに装着します。

    そして佳代子さんのパンツにはローターも入れます。

    出かける直前に浣腸を入れます。

    私は乳首に洗濯挟み、下着はこれ、

    そしてダブルローターを前に装着して、出かける直前に浣腸して

    後ろにもう一つのローターを入れます。

    えー、考えただけでもドキドキしちゃいますぅ、

    じゃあすぐにお化粧しちゃいますね。

    ドライヤーで髪を乾かし、お化粧している間に私のペニスはすっかり萎えてしまった。

    時折、ウフ、と言いながらパンツに手を突っ込んで手コキをしてきた。

    私は心の中で、いいから早く化粧してくれよと思っていたが、逆に指入れをした。

    化粧が終わると、今度は下着選びが始まった。

    これでいいでしょうか?

    黒地で赤いバラの刺繍がある下着を出してきたが、白がいいと思いますよ。と提案。

    えー、白のどんなのですかぁ?

    白でTバックで上下お揃い、そんなのありますか?

    ありますよ、と取り出してきて、それを身につけると、今度は服選び。

    もう好きにして欲しかったが、クリップやバイブが目立たないように余裕のある服を選んだ。

    そして佳代子さんはクリップがうまくブラにおさまらないのがわかったので

    ノーブラ・クリップとした。

    ローターを装着してお風呂の給湯でぬるま湯を作り、お互いに浣腸しあった。

    そして最後に私のアナルにコンドームを装着したローターを入れて準備万端。

    佳代子さんの運転で食事に出かけた。

    事故が怖いから運転中は絶対にスイッチを入れないで、と真顔で言われた。

    そしてショッピングモール内の和風ファミレスに入った。

    通されたのは家族が集うお座敷のテーブルだった。

    そこへあがる前にお互いスイッチオン。

    わざとらしく流れる琴の音と子供たちがはしゃぐ声、それにも増して響く大人の談笑。

    これらに掻き消されてローターの音は全く感じなかった。

    ただ体には確かに伝わる振動。

    佳代子さんが時折顔をしかめながら前屈みになったりしていた。

    ちょっと不自然過ぎるから、キツかったら弱くしなよ、と言った。

    というか、お腹が・・・、私も実はお腹がキツかった。

    じゃあ、オーダーするまで我慢して、そしたらトイレに行こうと決めた。

    中年の女性がオーダーをとりにきたので、うどんのセットを注文した。

    そこで佳代子さんがトイレに立ったが、あなたは我慢よ!と言い残して行った。

    それがなかなか戻ってこなかった。

    その間、15分、やっと戻ってきたと思ったら、即座にオーダーしたものが出てきてしまった。

    さぁ、食べましょう、と佳代子さんはルンルン顔。

    私は地獄の苦しみを味わいながら半分ほど食べたところで限界を迎えてトイレに飛び込んだ。

    やはりスッキリ出し切るまで10分程度はかかってしまった。

    戻ってみると佳代子さんは食べ終えていたので、私ものびきったうどんをすすった。

    その後、ローターのスイッチをマックスにセットしてショッピングモールを歩いた。

    佳代子さん、もうダメ、弱くしていい?とスイッチに手を延ばした。

    今にも座り込みそうになりながら、人混みの中で、やっとの思いでスイッチを弱めたようだった。

    たまんない、癖になりそう、この場で全部脱いでオナしちゃいたい、

    佳代子さんは私の耳に口を近づけて、そう囁いた。

    そして早く帰りましょう、したくなっちゃった、というと私に腕組みしてきて駐車場へと戻った。

    ここでしてみませんか?

    そう提案すると、あり得無い・・・と言ったものの、私あのファスナーをあけて

    ピンクのパンツをさげるとローターを再度マックスにセットして

    手でローターをペニスに這わせ始めた。

    もう限界というと咥えて口で受け止めて飲んでくれた。

    私は下半身を出したままクルマが発進して、そのまま数分で彼女のアパートまで戻ってきた。

    とりあえず下半身をしまってから部屋に滑り込んだ。

    その途端に彼女の責めが始まった。

    私を床に押し倒して服を脱がせると、ピンクのTバック姿にした。

    そして出してあった黒のボンデージに着替えたと思ったら

    いきなり乗馬鞭をふりってきて、全身無差別に振りおろしてきた。

    ギャーとあとづさりしたが、ここでは静かにと言ったでしょうと、

    先程、佳代子さんが脱いだパンツを口に押し込まれた。

    今度は蝋燭を手に持つと、2本に火をつけて垂らしてきた。

    倍にして返すと言ったでしょう?覚えてる?と言いながら上半身に垂らした。

    そして一度蝋燭を置き、ピンクのTバックを脱がしてから、股間を固めにきた。

    こんなことをされながらビンビンに勃起させてしまっていたので

    蝋の赤い山ができたようになっていた。

    その格好のまま、今度は私をぶって、と乗馬鞭を手渡された。

    何と奇妙な光景だろう。

    蝋燭を垂らされたM男が、ボンデージを着たM女を乗馬鞭で叩いていた。

    私は前の日に犯されたのと同じバイブアナルに突っ込まれたまま

    彼女のことも彼女のバイブで責めた。

    すると佳代子さんは私のアナルに射したバイブを手でグリグリしながら

    ペニスにはローターをあてがってきた。

    私は佳代子さんのアソコにバイブを入れつつ、もう1本のバイブでクリ責め。

    お互い快感の渦に飲み込まれて何が何だかわからなくなっていた。

    が、佳代子さんが達したすぐあとに、私も少量ではあったが放出してしまった。

    佳代子さんは、このMM行為にハマッてしまったようで、

    私を事務所の駐車場に送ると、この関係、続けてくれますよね?と聞いてきた。

    そうしようと答えるとキスをして去っていった。

    実はその次の日は君江さんに預けられる予定だったが、

    君江さん家には泊まれないので自分の部屋で過ごしてから

    翌日の日中に会うことになっていた。

    (続く)

    テーマ : SM
    ジャンル : アダルト

    tag : SM S女 女王様 M男 奴隷 OL 虐め M女 アナル バイブ

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